映画のお気に入りサウンドトラック

映画を見るのも、音楽を聴くのも好きだから、映画のサントラって私の好きが詰まってるの。

私の個人的おすすめサントラを、まとめます。

 

•Once ダブリンの街角で (Once)

•はじまりのうた (Begin Again)

•シング・ストリート 未来へのうた (Sing Street)

アバウト・タイム 愛おしい時間について (About time)

•(500)日のサマー ((500) DAYS OF SUMMER)

コクリコ坂から

•La La Land

 

ちゃんと邦題を調べてみたんだけど、基本的に副題っぽいところが鬱陶しいですね。

どれが一番とかは決められないので、順不同です。

ひとつひとつちょろっと紹介します。

 

 

•Once ダブリンの街角で (Once)

 

ジョン・カーニーです。

彼の映画の音楽は最高です。

結構切ないメロディ・歌詞が多いかな。

Falling Slowlyは傑作です。大好き。

映画の方もおすすめ。切ない展開とサントラがマッチしてる。

 

 

•はじまりのうた (Begin Again)

 

ジョン・カーニーです。(2回目)

パイレーツオブカリビアンキーラ・ナイトレイが主人公の映画で、歌っています。

透き通るような声の持ち主で、そんな魅力もあったのね...!と思った。

元彼に送ったLike a foolという曲がお気に入りです。

ばかみたいにあなたを愛してたって歌。

 

 

•シング・ストリート 未来へのうた (Sing Street)

 

舞台は80年代のアイルランド

一目惚れした女の子を振り向かせるために、少年がバンドを結成する話。

ジョン・カーニーです(笑)

本当に彼の映画は音楽がいい。

80年代ロックの王道って感じがします。よくわかんないけど、素人目にも。

バンドとして大好きなので、

もっといろんな曲が聴きたいな、

聴けなくて残念だな、って感じです。

全部好きだから、特におすすめな一曲が決められないけど、

強いて言うなら、Girlsかな。

あー、決められないけど。

 "Rock 'n' roll is a risk. You risk being ridiculed."

いいです。

 

 

アバウト・タイム 愛おしい時間について (About time)

 

主人公が恋人と通勤するようすなどが描かれるシーンで流れていた、

"How long will I love you"が、

とてもとても良かった。

以上。

 

 

•(500)日のサマー ((500) DAYS OF SUMMER)

 

私がThe Smithsを聴くきっかけになった映画。

でも、The Temper Trap

Sweet Dispositionが、一番好きです。

 スウィーー ディースポージッショーン

お洒落な感じの音楽が多いかなあ。

 

 

コクリコ坂から

 

唯一の邦画のサントラ。

朝ごはんの歌が大好きなんだあ。

オノマトペがたくさんで、

るんるんらんらんした気持ちになる曲。

エスケープも好き。

さあ、新しい世界へって気持ちになって、

わくわくする。

 

 

•La La Land 

 

Another day of sunもあの冒頭のダンスを思い出して好きだけど、

やっぱり私の中での1番は、Someone in the crowdです。

就活のときの個人的テーマ曲でした。

がんばるぞー!!って気持ちになって、

気持ちが盛り上がる。

 

 

私のお気に入りサウンドトラックたちでした!

 

このごろのかわいい

日常に可愛いことがたくさんあるから、列挙してみる。

 

・家で、猫と熊のぬいぐるみが、毎日あらゆるところでポージングをしてること。(母が趣向を凝らしている)

 

・バイト先の新小学一年生たち。

私に色々作ってくれたり、すぐ抱きついてきたりして可愛い。ちゃんと歩けないのも可愛い。

 

・缶ビールを1缶空ける前に酔っぱらって陽気になる人。

 

・子役の小林楓くんが、飼っているインコに、自分の役名の、「鶴」と「チャグム」って名前をつけてること。

 

・両親

父「俺ほど、この世の中で(母の名前)ちゃんのことを可愛いって言ってる人はいないよ。」

 

・彼氏

エピソードは省略。

 

 

 

 

深夜の電車プレイリスト

乗る電車がことごとく遅延して、終電を逃すんじゃないかって心配だった夜のプレイリスト。

深夜の駅のホームって、まっすぐしゃんと立っている人が少なくて、朝とは別世界みたい。

それでも、数時間後には、しゃんとスーツを着てる人たちが列に並んでるんだもんね、社会っておもしろい。

 

はい。

 

Miserable At Best / Mayday Parade 

Sweet Nothing / Calvin Harris 

Lonely World / The Vaccines

If I Die Young / The Band Perry 

The City -Live at The Bedford / Ed Sheeran

Cold Water / Major Lazer 

The City / Ed Sheeran

Dazzle / Oh Wonder 

U12 / Daya

Send My Love (To Your New Lover ) / Adele

If I Get High / Nothing But Thieves 

This Is The Life / Two Door Cinema Club 

Hey Jude - Remastered 2005 / The Beatles

Purist / Last Dinasours 

Hit Me Up / Riff Raff

Next Year / Two Door Cinema Club

All of Me / John Legend

Your Girl / Violet Days

Speechless / Glades

 

チャート曲がたくさんシャッフルで流れてきた夜。

 

2月26日のプレイリスト。

Twitterで、#はるのなうぷれいんぐ で聴いている曲をたまーにつぶやいているのですが、その拡大版です。

記録のためと、良い曲を誰かと共有したいから。

私のSpotifyで保存した曲のシャッフルだから、好きな曲、いつも聴く曲が揃ってます。(とりあえず保存して、あんまり聴いていないのもあるけど。)

 

はい。

 

L-O-V-E / Nat King Cole

I'm yours / Alesia Cara

Family -P Money / Ed Sheeran 

Trouble / Cage The Elephant 

Up at night / Cimorelli 

Live it up / Colbie Cailat 

Simple / Mrs. Green Apple

春の風 / 手嶌葵

Just a Kiss / Lady Antebellum 

Pompeii  / Bastille 

Me /The 1975

The A Team / Ed Sheeran 

Lifewire / Oh Wonder 

Without You / Oh Wonder

Dear, Home / EXES

Be Like You / Ed Sheeran

Golden Veins / Two Door Cinema Club 

Homeless / Ed Sheeran

Her (Loving you) / Glades 

Golden Slumber / The Beatles 

(All Afternoon) In Love / The Vaccines 

 

今日は終わり。

 

夢に気分を左右されるのはもうやめたい

母が死んだ夢を見た。

目の前で忍者に殺された。

どうしてこうリアリティがないのに、夢だと気づかなかったんだろう。

忍者も、母を殺したなら、私も殺しておいたほうが良かったと思う。

夢と気づけば大丈夫だったのかな。

それでも、悲しみに打ちひしがれていた気がする。

 

母が殺され、首まで持っていかれ(完全に大河の影響)、泣きわめいていたら、母が幽霊として戻ってきて、更にまた泣いた。

「どうする母さんの中に入る?」って聞かれて、「入れるの?」って聞いたら、

「お医者さんに頼まないと出られなくなっちゃったんだけどね」と言われた。

なんじゃそれ、入るときはそのまま入れるのに、出るには手術がいるの??って混乱。

ここで、夢だと気づいたけど、ビービー泣いていた。

そうしたら、自分の声で起きた。

 

二度寝したら、また違う夢を見て落ち着いた。ただの夢だって思えた。

昔、父が死んだ夢を見たときを思い出した。

そのときも泣いて起きて、父の部屋に行って、泣いた。

「ただの夢だから」って言われても、いやいや現実でもいつ死ぬかわからないんだよって思った。

せめてタバコをやめてくれ、と。

それから数年後、父はタバコをやめた。

私の思いが伝わったわけではなく、それとはまったく関係のないところで、彼の決断は為されたんだと思う。

 

両親はいつか死ぬ。

ほかの人たちと同じように。

親しいひとたちも、いつか死ぬ。

そういう当たり前なことを思い出した夢だった。

もう怖くない。

 

恋人の呼び方に関する考察

SNSなどで、恋人の話をするときに、いろんな呼び方をする人がいるから、恋人の呼び方の個人的な印象や思いについてまとめようと思います。

そんなによく意味を考えて使い分けてないよって思う人もいると思うけど、私が感じているニュアンスの違いを話します。

 

恋人

丁寧な印象。軽々しさはないと思う。

男性より女性に多く使われている印象がある。(私の交友関係に偏りがあるから、本当かどうかは定かではない)

お付き合いをしているときの、胸がじんわりあたたかくなるような気持ちをそのまま閉じこめたような言葉だと思う。

だから、「彼氏/彼女がほしい」って言うよりも、「恋人がほしい」って言った方が、誠実さがある気がする。

あのじんわりあったまる感覚を求めているニュアンスが伝わるからだと思う。

なんとなく照れくさくて、私は「恋人」ってまだ使えません。

 

彼氏/彼女

ニュートラルな印象。

恋人を表すのに、一番広く使われているのでは。小中学生から大人まで。

「恋人いるの?」じゃなくて、「彼氏/彼女いるの?」を使うなって思う。

男女をはっきり言わなくちゃいけないから、恋人って言った方が、不用意に人を傷つけないのかな。 

 

カレシ/カノジョ

表記を少し変えたのは、カタカナの方は平板アクセントを表したかったからです。

文字で書いたときに、「カレシ/カノジョ」と書くけど、平板化せずに発音する場合は、ここでは「彼氏/彼女」と同じ扱いにするね。

わかりづらいね。

アクセントの平板化っていうのは、その言葉の概念に親しみを感じているときに起きるって言われています。(多分諸説あり)

カレシ/カノジョって言う人は、派手な印象。

今風の言葉で言うなら、ウェイ系が使っている感じ。偏見に満ちてるけど。

若い世代がこの言葉の平板化を始めたから(多分)、ザ・若者言葉って感じがするからかな。

私は、自分のことを「カノジョ」って言われたくないな。

 

かれぴ/かれぴっぴ

その「ぴ」ってなんなんだ。

きゃぴきゃぴしてる女の子が使ってそう。きっと好きな色はピンク(偏見)。

最初に聞いたときは、頭が悪そうな響きだと思ったけど、思いのほか世間にその呼び方が浸透してて、びっくりした。

でも、発音してみると可愛くていい。

語呂もいい感じがするし。

でも、私には可愛すぎて使えない。

これの彼女バージョンは、「かのぴ」、「かのぴっぴ」なのですか? 

この言葉はこれからどう進化していくのか、それとも忘れ去られていくのか、今後が気になります。

 

相方

恋人じゃない人にも使える言葉だけど、使っている人がお笑いをやっていなくて、恋愛関係のことを話しているなって感じがしたら、恋人のことでしょう。

SNSで、「相方と〜〜してきた!」っていう投稿を見ると、いつも恋人のことなのかなんなのか、色々考えてしまう。

恋人以外にも使えるから、曖昧な言葉。

でも、使っている本人は、恋人という関係だけではなくて、仲間・友だちであるって気持ちを込めてるんだと思う。

あと、ほかの言い方をすると照れくさいから、恋人関係以外にも使える「相方」を使って、その照れくささを和らげているのかなとも思う。

お笑いは関係ないとわかっていても、大阪・関西の印象を受けてしまう。

 ちなみに、もともと、「相方」は関西弁で、関東弁だと「相棒」らしい。 

お笑いの広がりで、関東にも浸透している言葉だけどね。

「相棒と〜〜してきた!」だと、事件解決したのかな?!ってつい思っちゃうから、それならやっぱり「相方」の方がいいね。

 

交際相手

事件性を感じてしまう言葉ですね。

容疑者感が出てしまいますよね。

日常的にはあまり使わない言葉で、改まった場で使う言葉かな。

だから、ニュースで聞く「(元)交際相手の容疑者」のイメージが強いんでしょうね。

 らんま1/2の久能帯刀は使うのでは。

交際を迫るだけで、「交際相手」とは言ってないのかな。

 

 

最後は思いっきりふざけてしまった。

ほかの呼び方があったら、追記していこうと思います。

 

 

 

仔犬のはる

 2017年1月14日、ブログをはじめます。

いつも考えてばっかりで、アウトプットがうまくできていなくて、たくさんの忘れたくないことを忘れてしまいそうだから、ここに書こうと思う。

ツイッターだと、やっぱり文字制限があって、まとまらなくて書きづらいし。

定期的に更新、とかができないタイプの人間だから、書きたくなったときに、ゆるっと更新できたらいいなと思う。

 

 だから、内容は、なんでも私が書きたいことになると思う。

好きな曲、最近観た映画、最近読んだ本、日常の中の疑問、学術的興味、自分語り、恋人とのこと、など、なんでも。

 私の日記は、いつも話題があちこちにいってしまって、結局何が言いたいのかがわからないから、ひとつの記事は、ある程度まとまった内容で書きたい。

これを機に、文章力や語彙力もつけられればいいな、と思うけど、欲張りだね。

 

 このブログの「猫が好きな仔犬」というよくわからない名前は、ある友だちが、「仔犬みたいで可愛い、撫でたい」とひとを犬扱いしてくる (そして、実際に頭を撫でてくる)ところから、「仔犬」。

でも、私は犬より猫派だから、「猫が好きな」という名前になっています。くだらない。

私の仔犬からの成長が記録できるといいな。

あと、猫をこよなく愛する私が、猫を飼う日はくるのか?!という記録でもあります。

嘘か本当かは、書いている自分にもわからない。

 

楽しくやります。